
Fanvue(ファンビュー)のファン向け禁止事項・規約ルールについて。
- 「購入した動画って保存していいの?」
- 「友達とアカウントを共有してもいい?」
- 「買ったコンテンツが微妙だったら返金できる?」
- 「カード会社から支払いを取り消しても大丈夫?」
など、実際にファンとして使い始めてから「それもダメなの?」となりそうなルールもあります。
そこでこの記事では、まずFanvueの基本的な禁止事項をまとめて確認したあと、特にトラブルになりやすい「お金に関する禁止事項・規約」を詳しく解説します。
Fanvueの基本的な禁止事項

まずは基本的な禁止事項を理解しておきましょう。
- 18歳未満の利用
- 詐欺やフィッシング
- 他人へのなりすまし
- 脅迫、嫌がらせ、ストーカー行為
- 違法行為への利用
- スパムや荒らし
- Fanvueへの不正アクセスやセキュリティの回避
- アカウントの販売、貸し出し、共有、譲渡
- 他人の著作権や知的財産権を侵害する行為
- Fanvueで取得したコンテンツの無断共有・転載は禁止転載
Fanvueは18歳以上を対象としたサービスで、18歳未満は利用できません。
また、詐欺、なりすまし、嫌がらせ、不正アクセスなども当然禁止されています。
このあたりは一般的なSNSやWebサービスと大きく変わらないので、普通にFanvueを利用するのであれば、それほど難しく考える必要はありません。
ただし、ファン側が意外と知らずにやってしまいそうな禁止事項が2つあります。
購入した写真・動画でも自由に扱えるわけではない
Fanvueで写真や動画にお金を払ったとしても、そのコンテンツ自体の所有権を買ったわけではありません。
FanvueのCommunity Guidelinesでは、Fanvueで取得したコンテンツを他人に販売、貸し出し、共有、譲渡することを禁止しています。
また、Fanvue側が明示的にDownloadボタンを用意し、それが想定された利用方法である場合を除いて、コンテンツをダウンロードすることも認めていません。
つまり、
「お金を払ったんだから保存して友達に送ってもいい」
というわけではありません。
購入したコンテンツは、基本的にFanvue上で自分が楽しむものと考えておいた方がいいでしょう。
Fanvueのアカウントを友達と共有するのも禁止
これも意外とやってしまいそうです。
例えば月額20ドルのクリエイターを、
「友達と10ドルずつ払って1つのアカウントで見ればいいじゃん」
という使い方。
Fanvueではアカウントの販売、貸し出し、共有、譲渡を禁止しています。
パスワードを友達に教えて1つのFanvueアカウントを複数人で利用する、といった使い方は避けましょう。
Fanvueのお金に関する注意すべき禁止事項
Fanvueをファンとして利用するなら、基本的な禁止事項以上に知っておきたいのがお金に関する規約です。
- サブスク料金は原則返金不可
- 自動更新された料金も原則返金不可
- PPVコンテンツも原則返金不可
- DMで購入したコンテンツも原則返金不可
- チップも原則返金不可
- 正当な理由のない返金要求やチャージバックには注意
- 支払いトラブルがあった場合は、まずFanvueへ問い合わせる
Fanvueは海外のサービスなので、日本のサービスと同じ感覚で、
「間違えて買ったら返金してもらえばいい」
「解約を忘れて更新されたら返してもらえばいい」
と考えない方がいいです。
Fanvueで支払ったお金は基本的に返金されない
Fanvueでは、購入した料金は原則として返金不可です。
公式Help Centreでは、
- サブスクリプション
- サブスクの更新
- PPVコンテンツ
- DMで購入したコンテンツ
- チップ
などについて、基本的に返金できないと案内しています。
例えば、
「1か月だけ見るつもりだったのに解約を忘れた」
「PPVを買ったけど期待していた内容じゃなかった」
「クリエイターを気に入らなくなった」
といった理由で、簡単にお金が戻ってくるわけではありません。
だからFanvueでは、「とりあえず買って、ダメなら返金」ではなく、購入前に金額や内容を確認することが重要です。
ただし何があっても返金されないわけではない
ここは勘違いしないようにしましょう。
Fanvueが「いかなる場合でも絶対返金しない」というわけではありません。
例えば、
- 同じものを二重に請求された
- 技術的な問題で購入したコンテンツを利用できなかった
- 購入時に説明されていたものと実際の内容が異なる
- 支払ったカスタムコンテンツが提供されなかった
といった問題については、Fanvueへ問い合わせることで個別に審査される場合があります。
つまり、「気が変わったから返金して」と、
「お金を払ったのに商品・サービスが提供されていない」では話が違うということ。
「返金されないならカード会社に言えばいい」は注意
そして、ここが特に知っておきたいポイントです。
クレジットカードには「チャージバック」という仕組みがあります。
これはカード利用者が取引に問題があった場合などに、カード会社を通じて支払いについて異議を申し立てる仕組みです。
しかしFanvueで返金してもらえないからといって、正当な理由なくカード会社へチャージバックを申し立てればいい、というわけではありません。
正当な理由なく返金やチャージバックを試みた場合、
- アカウントの終了
- 削除
- 停止
- 制限
などの措置を取ることができると定めています。
そのため、
「コンテンツが気に入らなかった」
「解約を忘れた」
といった理由だけで、いきなりカード会社へ支払いの取り消しを求めるのは避けた方がいいでしょう。
本当に二重請求などの問題が発生した場合は、まずFanvueのサポートへ問い合わせるのが基本です。
Fanvueの禁止事項は難しく考えなくても大丈夫
Fanvueには細かな利用規約がありますが、ファンとして普通に利用するだけなら、すべてを暗記する必要はありません。
基本的には、
- 他人に迷惑をかけない
- 購入したコンテンツを勝手に共有しない
- アカウントを他人と共有しない
- 購入前に料金を確認する
- 返金されることを前提に購入しない
- 支払いトラブルがあれば、まずFanvueへ問い合わせる
このあたりを覚えておけばいいでしょう。
特にFanvueを初めて使う人に知っておいてほしいのは、**「購入したコンテンツだから自由に扱えるわけではない」「購入後は原則返金不可」**という2点です。
この2つを理解したうえで利用すれば、知らずにFanvueの禁止事項・規約に引っかかるリスクはかなり減らせます。
Fanvue公式 Community Guidelines
Fanvue公式 General Terms & Conditions
Fanvue公式 Acceptable Use Policy